引っ越し準備はいつから?

スケジュールを活用しスムーズに進める方法引っ越しのやることチェックリスト
引っ越しには、荷造りや各種手続きなど、やることがたくさんあります。事前に準備を進め、計画的に進めることで、スムーズに新生活をスタートできます。
ここでは、引っ越しのタイミングごとにやるべきことを 「引っ越しが決まったら」「2週間前」「前日」「当日」「引っ越し後」 の5つのステップに分けてご紹介します。
最初にやることを確認引っ越しが決まったら

引っ越しが決まったらまずはチェックリストを作成!
準備の手順を計画的に進めましょう
お客さまが新居を決めて「この日に引っ越そう!」と心を決めた時点で、まず取り組んでいただきたいのが全体像の把握です。退去の連絡や、学校・職場への連絡など、先に済ませられることは早めに手をつけると、2週間前や前日に慌てるリスクを減らせます。また、自治体の粗大ゴミ収集やインターネット移設など、思いのほか時間がかかる手続きが多いので、「すぐに動く」が一番のポイントです。
やることリスト
1.賃貸物件の解約通知 | 管理会社・家主に「いつ退去するか」を早めに連絡。解約期限を守らないと違約金発生の可能性も。 |
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2.転校届の準備 | お子さまがいる場合は、担任や事務室に引っ越しを伝え、在学証明書など必要書類を受け取りましょう。 |
3.駐車場の解約手続き | 車をお持ちの場合、現住所周辺で借りている駐車場の解約は、解約予告期間を要チェック。 |
4.新居の下調べ | エレベーターの有無や道幅、ガスの種類などを確認。搬入できるかどうかを必ず確認すると安心。 |
5.転居はがきの作成 | 親戚や友人、取引先などへ「近々引っ越す」ことをお知らせ。落ち着いたタイミングで発送。 |
6.インターネット移設の問い合わせ | 移設工事には1か月以上かかる場合も。新居が対応エリアかどうか、早めに確認を。 |
7.電話(固定回線)の移設連絡 | 電話局やプロバイダへ連絡し、引っ越し日に合わせた停止・開始のスケジュールを押さえましょう。 |
8.不用品整理&買取or処分 | 使わない家具・家電は早めに処分か買取店へ。荷物を減らすほど運搬コストダウンに。 |
9.荷造りの初期スタート | シーズンオフの衣類や思い出品など、すぐ使わない物から少しずつ箱詰めしましょう。 |
10.各業者の見積もり比較 | 当社を含め、複数社のサービス・料金・オプションを比較し、希望日が押さえられるよう早めに相談。 |
手続きを本格化する時期引っ越し2週間前

引っ越し2週間前には主要な手続き・
ライフライン連絡を一気に進めましょう
このタイミングでは役所の転出届やライフライン停止・開始連絡などを集中的に行うと、引っ越し後のバタバタをかなり減らせます。郵便物の転送依頼や子どもの転校手続きも余裕を持って済ませれば、最終週にトラブルが起こりにくくなるでしょう。少しずつ荷造りを進め、「まだ使うけど頻度は低い物」から段ボールに詰めていきます。
やることリスト
1.転出届の提出 | お住まいの市区町村役所で「転出証明書」を受け取る。引越し先で転入手続きに必要。 |
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2.電気・ガス・水道停止の予約 | 停止日と新居の開始日が重ならないように手続き。繁忙期は予約が混雑するのでお早めに。 |
3.郵便物の転送依頼 | 郵便局やオンラインで申し込み可能。旧住所に届いた郵便物が自動的に新居へ転送されます。 |
4.新聞・宅配など定期購入サービスの住所変更 | 新聞・牛乳・食材宅配など継続する場合は住所変更、やめるなら解約連絡を。 |
5.子どもの転校・転園手続き | 公立校・私立校で手続きが異なります。書類は早めに受け取り、提出期限を確認しましょう。 |
6.不用品&粗大ゴミの処分依頼 | 粗大ゴミは市区町村の収集予約が必要。混雑期は捨てられない場合があるのでご注意。 |
7.インターネット解約・新居での契約 | 違う回線に乗り換えるなら、解約金や工事日を考慮して早めにスケジュールを確保。 |
8.新居レイアウトの確認 | 家具や家電の配置を図面をもとに検討。エレベーター・通路の広さチェックも忘れずに。 |
9.荷造り(本・シーズンオフ衣類など) | 重い物(本・雑誌)は小さめの段ボールに分けて詰めると持ちやすい。 |
10.管理人・ご近所への事前あいさつ(旧居) | 音や作業で迷惑をかける場合があるので、気持ちよく出るために一声かけると安心。 |
最終準備を万全に引っ越し前日

引っ越し前日は荷造りの仕上げと
貴重品・冷蔵庫の対応がカギ
前日はとにかくチェックリストを見返して抜け漏れがないかの最終確認を行いましょう。冷蔵庫や洗濯機などは水抜き・霜取りが必須です。また、引っ越し当日にすぐ使う物はまとめて別の袋に入れておくと、搬入後にバタバタ探す手間を減らせます。
やることリスト
1.冷蔵庫の電源オフ&水抜き | 生鮮食品は使い切り、冷凍庫の霜取りを行いましょう。当日水が出てくるのを防げます。 |
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2.洗濯機のホース取り外し・水抜き | わずかに残った水が漏れないように事前に排水・乾燥させておくのがおすすめ。 |
3.最後の荷造り&段ボール数確認 | 使う頻度が高い物を最終的に詰めます。段ボールに番号を振って個数管理すると安心。 |
4.貴重品(財布・通帳・実印)の確保 | 貴重品は段ボールに詰めず、常に身に付けて持ち運ぶようにしましょう。 |
5.パソコン・家電のコードまとめ | 配線をひとつずつ外し、名称を書いたテープでまとめておくと再設置が簡単に。 |
6.照明やカーテンなど小物外し | 当日は暗くなる前に照明を外すか検討を。引っ越し直前ギリギリよりも前日に外すとスムーズ。 |
7.挨拶品の準備 | 新居・旧居ともにご近所へ渡す予定の手土産をチェック。予算500円前後でOK。 |
8.現金の用意 | 当日立ち会い精算や光熱費精算がある場合に備えて、おつりのいらないよう用意を。 |
9.旧居の掃除道具を残しておく | 当日搬出後の部屋を簡単に掃除できるよう、雑巾や掃除用具は最後まで残すと良いでしょう。 |
10.ゴミ袋と各種袋の確保 | 当日出てくるゴミや急な荷物を入れられるよう、多めに用意しておくと安心。 |
スムーズな搬出・搬入のために引っ越し当日

引っ越し当日はスタッフとの連携がポイント
荷物と安全をしっかり確認
いよいよ作業本番。搬出前は貴重品をしっかり手元に置き、忘れ物がないように各部屋を最終チェック。搬入先のレイアウトを頭に入れておけば、スタッフとのコミュニケーションもスムーズに進みます。旧居は立ち会い・精算や鍵返却が終わってから正式に退去となるため、掃除や忘れ物点検を怠らないようにしましょう。
やることリスト
1.作業開始前に旧居を簡単に撮影 | 退去時の状態を写真に残しておくと、退去清算トラブルの防止になることも。 |
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2.スタッフ到着時に注意点を共有 | 割れ物や運び方に注意が必要なもの、搬出ルートなど具体的に伝えましょう。 |
3.ブレーカーを落とす | 搬出が終わったら電気をオフに。引っ越し後は新居でブレーカーを上げれば使用開始。 |
4.ガス閉栓の立ち会い(必要な場合) | ガス会社から係員が来る場合は、一緒にメーターを確認して料金精算を進めます。 |
5.水道の最終チェック | 蛇口をすべて閉めたか確認。料金精算が口座振替なら特に忘れ物だけ注意。 |
6.忘れ物チェック | 押し入れや収納、キッチン下の扉など。最後に掃除しながら確認すると安心。 |
7.ご近所へのご挨拶(旧居) | 騒音などで迷惑をかける可能性もあるため、「引っ越す旨」やお礼を伝えると好印象。 |
8.鍵の返却 | 退去立ち会いがある場合、管理会社へ報告し掃除が終わったら鍵を渡します。 |
9.移動・新居への先行到着 | 移動の際は、スタッフと到着時間を打ち合わせておくのがベター。 |
10.搬入先でスタッフを出迎え | 新居のエレベーターや玄関周りなど、傷や養生が必要な場所を再度確認。 |
新生活をスムーズにスタートするために引っ越し後

荷解き・手続き・ご近所へのご挨拶で
快適な新生活を
引っ越し後は各種役所手続きや住所変更などが待っています。学校や職場へも「住所変更しました」と伝える必要がある場合があります。荷解きも計画的に行えば、不要なダンボールを早めに片付けられて、快適な新居ライフをスタートできます。また、引越し会社によってはダンボールの無料回収を行っているのでぜひご利用ください。
やることリスト
1.転入届・転居届の提出 | 引越し後14日以内が目安。旧住所の転出証明書を忘れずに持参してください。 |
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2.マイナンバーカード・免許証の住所変更 | 面倒に感じても放置厳禁。住民票を移したら、合わせて免許証も変更を。 |
3.国民健康保険・年金の切り替え | 自営業や退職後の方は必須。必要書類を一括で役所へ提出すると楽です。 |
4.銀行・クレジットカード住所変更 | 郵送・ネットで手続き可能な場合も。カードの受取先が旧住所だと困るので要注意。 |
5.電気・ガス・水道の開栓確認 | 立ち会いが必要な場合は新住所のメーター周りをチェック。当日すぐに使えるように。 |
6.郵便物・宅配の転送確認 | 1年間は自動転送されますが、早めに関係先へ新住所を伝えると確実。 |
7.荷ほどき・ダンボール処分 | 部屋ごとに段ボールを置いているなら、一つずつ解いていくと整理しやすいです。 |
8.不動産登記の住所変更(持家の方) | 土地・建物を所有している場合、法務局で手続きを済ませると安心。 |
9.ご近所・管理人への軽いご挨拶 | 集合住宅の場合、共用ルールやゴミ出しなど教えてもらいましょう。 |
10.各種サービスや会員登録の住所変更 | SNSや通販サイトなども含めて早めに修正。配送先ミスを防ぐためにもお忘れなく。 |
これらのステップを意識しながら進めれば、引っ越し特有のバタバタを最小限に抑え、新生活の準備をスムーズにスタートできます。もし手順で困ったり、「どこから手をつけたらいいの?」と不安な際は、当社スタッフへお気軽にご相談ください。わたしたちはお客さまの状況に合わせたチェックリストをご提案し、最適なスケジュールでお引越しを実現するお手伝いをいたします。
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